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2026/08/12 19:00 ~ なし
夏に増える肩まわりの不調(猫背・巻き肩)
氣功整体カイロプラクティック大江です。
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
・公式LINE(こちらからも予約ができます)
・公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)
・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)
・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)
8/13~8/16はお盆休みとさせていただきます。8/17からは通常営業となります。
猫背・巻き肩を放っておくと起こること|夏に増える肩まわりの不調
「気づいたら肩が内側に入っている」
「猫背だと自分でもわかっているけど、なかなか直らない」
——そんなお悩みは、年齢や性別を問わず本当に多くいただきます。
今回は、猫背・巻き肩がなぜ起こるのか、そして放っておくとどんな不調につながるのかについてお伝えします。
■猫背・巻き肩とはどんな状態か
猫背は背中が丸まり、頭が前に突き出た姿勢のことを指します。
巻き肩は、肩関節が前方に入り込み、腕が体の内側に巻き込まれたような状態のことです。
この2つはセットで起こることが多く、姿勢全体が前方に丸まった状態になりやすいのが特徴です。
■なぜ猫背・巻き肩になってしまうのか
・スマホやパソコンを見る際、頭が前に出た姿勢を長時間続けている
・車の運転中、ハンドルを握るために腕が内側に入った姿勢が続く
・デスクワークで肩がすくんだ状態が習慣になっている
・冷房による筋肉の冷えで、胸まわりの筋肉がこわばり縮こまっている
特に夏場は、冷房で胸や肩まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすく、もともとの猫背・巻き肩の姿勢がさらに強調されてしまうことがあります。
■猫背・巻き肩を放っておくと起こりやすいこと
1. 肩こり・首こりの慢性化
頭が前に出るほど、それを支える首・肩の筋肉への負担は大きくなります。
常に力が入った状態が続き、肩や首のこりが慢性化しやすくなります。
2. 呼吸が浅くなる
巻き肩によって胸郭(肋骨まわりの空間)が圧迫されると、呼吸に使う筋肉が十分に動かせず、呼吸が浅くなりがちです。これは疲れの抜けにくさや自律神経の乱れにもつながります。
3. 頭痛が起こりやすくなる
首から後頭部にかけての筋肉の緊張が続くことで、頭痛につながるケースも少なくありません。
4. 腰への負担が増える
猫背で背中が丸まると、体のバランスを取るために骨盤や腰の使い方も変化し、結果として腰痛につながることがあります。
このように、猫背・巻き肩は「見た目の姿勢の問題」だけでなく、身体のさまざまな不調の土台になってしまうことがあるのです。
■猫背・巻き肩を防ぐためにできること
1. 胸を軽く開くストレッチを取り入れる
両手を後ろで組み、胸を軽く張るようにするだけでも、縮こまった胸まわりの筋肉をゆるめることができます。
2. 画面の高さを目線に近づける
スマホやパソコンの位置が低いと、頭が前に出る姿勢が定着しやすくなります。
3. 運転中も肩の力を抜くことを意識する
ハンドルを強く握りしめるクセがある方は、信号待ちなどのタイミングで肩の力を抜く習慣をつけましょう。
一度、顔を上げて遠くを見るのもいいでしょう。
4. 冷房で胸・肩を冷やしすぎない
筋肉が冷えて硬くなると、巻き肩の姿勢がさらに強調されやすくなるため、羽織るものなどで冷え対策をしておくと安心です。
■セルフケアだけでは戻りにくい猫背・巻き肩も
猫背・巻き肩は、一度身体に定着してしまうと、ストレッチや意識だけではなかなか改善しにくいことがあります。これは、骨格そのもののバランスが崩れ、周辺の筋肉が常に引っ張られた状態になっているためです。
当院では、力を使わないアクティベーターによる施術で、無理なく骨格全体のバランスを整えながら、猫背・巻き肩によって生じている肩こり・首こり・呼吸の浅さなどにアプローチしています。
「姿勢を意識しているのに、なかなか変わらない」という方は、一度、身体のバランスを整え直すこともおすすめしています。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、猫背や巻き肩でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。
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8/13~8/16はお盆休みとさせていただきます。8/17からは通常営業となります。
猫背・巻き肩を放っておくと起こること|夏に増える肩まわりの不調
「気づいたら肩が内側に入っている」
「猫背だと自分でもわかっているけど、なかなか直らない」
——そんなお悩みは、年齢や性別を問わず本当に多くいただきます。
今回は、猫背・巻き肩がなぜ起こるのか、そして放っておくとどんな不調につながるのかについてお伝えします。
■猫背・巻き肩とはどんな状態か
猫背は背中が丸まり、頭が前に突き出た姿勢のことを指します。
巻き肩は、肩関節が前方に入り込み、腕が体の内側に巻き込まれたような状態のことです。
この2つはセットで起こることが多く、姿勢全体が前方に丸まった状態になりやすいのが特徴です。
■なぜ猫背・巻き肩になってしまうのか
・スマホやパソコンを見る際、頭が前に出た姿勢を長時間続けている
・車の運転中、ハンドルを握るために腕が内側に入った姿勢が続く
・デスクワークで肩がすくんだ状態が習慣になっている
・冷房による筋肉の冷えで、胸まわりの筋肉がこわばり縮こまっている
特に夏場は、冷房で胸や肩まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすく、もともとの猫背・巻き肩の姿勢がさらに強調されてしまうことがあります。
■猫背・巻き肩を放っておくと起こりやすいこと
1. 肩こり・首こりの慢性化
頭が前に出るほど、それを支える首・肩の筋肉への負担は大きくなります。
常に力が入った状態が続き、肩や首のこりが慢性化しやすくなります。
2. 呼吸が浅くなる
巻き肩によって胸郭(肋骨まわりの空間)が圧迫されると、呼吸に使う筋肉が十分に動かせず、呼吸が浅くなりがちです。これは疲れの抜けにくさや自律神経の乱れにもつながります。
3. 頭痛が起こりやすくなる
首から後頭部にかけての筋肉の緊張が続くことで、頭痛につながるケースも少なくありません。
4. 腰への負担が増える
猫背で背中が丸まると、体のバランスを取るために骨盤や腰の使い方も変化し、結果として腰痛につながることがあります。
このように、猫背・巻き肩は「見た目の姿勢の問題」だけでなく、身体のさまざまな不調の土台になってしまうことがあるのです。
■猫背・巻き肩を防ぐためにできること
1. 胸を軽く開くストレッチを取り入れる
両手を後ろで組み、胸を軽く張るようにするだけでも、縮こまった胸まわりの筋肉をゆるめることができます。
2. 画面の高さを目線に近づける
スマホやパソコンの位置が低いと、頭が前に出る姿勢が定着しやすくなります。
3. 運転中も肩の力を抜くことを意識する
ハンドルを強く握りしめるクセがある方は、信号待ちなどのタイミングで肩の力を抜く習慣をつけましょう。
一度、顔を上げて遠くを見るのもいいでしょう。
4. 冷房で胸・肩を冷やしすぎない
筋肉が冷えて硬くなると、巻き肩の姿勢がさらに強調されやすくなるため、羽織るものなどで冷え対策をしておくと安心です。
■セルフケアだけでは戻りにくい猫背・巻き肩も
猫背・巻き肩は、一度身体に定着してしまうと、ストレッチや意識だけではなかなか改善しにくいことがあります。これは、骨格そのもののバランスが崩れ、周辺の筋肉が常に引っ張られた状態になっているためです。
当院では、力を使わないアクティベーターによる施術で、無理なく骨格全体のバランスを整えながら、猫背・巻き肩によって生じている肩こり・首こり・呼吸の浅さなどにアプローチしています。
「姿勢を意識しているのに、なかなか変わらない」という方は、一度、身体のバランスを整え直すこともおすすめしています。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、猫背や巻き肩でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。