ブログ

blog

2026/08/13 19:00 ~ なし

足を組むことで起こる骨盤・腰椎への影響

氣功整体カイロプラクティック大江です。


当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。

公式LINE(こちらからも予約ができます)

公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)

予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)

クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)


8/13~8/16はお盆休みとさせていただきます。8/17からは通常営業となります。


足を組むクセ、実は骨盤・腰椎への負担が大きいってご存知ですか?
「気づいたら足を組んで座っている
」——そんなクセ、心当たりのある方は多いのではないでしょうか。
楽な姿勢に感じる足組みですが、実は骨盤や腰椎(腰の骨)に大きな負担をかけていることをご存知ですか?
今回は、足を組むことが身体に与える影響についてお伝えします。


■なぜ足を組むと楽に感じるのか
足を組む姿勢は、片側のお尻や骨盤まわりの筋肉を休ませることができるため、一時的に楽に感じやすい姿勢です。
しかし、これは「楽になっている」のではなく、「身体のどこかに負担を逃がしている」状態だと言えます。
片側に体重や重心が偏ることで、そのしわ寄せが骨盤や腰椎に集中してしまうのです。


■足を組むことで起こる骨盤・腰椎への影響
1. 骨盤の左右の高さにズレが生じる
足を組むと、組んだ側のお尻が浮き、反対側に体重がかかった状態が続きます。この状態が習慣化すると、骨盤の左右の高さにズレが生じやすくなります。

2. 腰椎が左右非対称にねじれる
骨盤が傾いた状態が続くと、その上に乗っている腰椎も自然と左右にねじれた状態になります。この左右非対称な負担が慢性的に積み重なることで、腰痛の原因になりやすくなります。

3. 椎間板への負担が偏る
腰椎がねじれた状態が続くと、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている椎間板にも、片側だけに負担がかかりやすくなります。
この状態が長期間続くと、椎間板ヘルニアのリスクを高める要因のひとつになると考えられています。


■こんな症状、心当たりありませんか?
・決まって同じ側の腰やお尻が痛くなる
・座っている時間が長いと、腰の張りを感じる
・足を組まないと、なんとなく落ち着かない
・姿勢を正すと、逆に違和感や疲れを感じる
最後の「姿勢を正すと違和感を感じる」というのは、実は骨盤や腰椎がすでに左右非対称な状態に慣れてしまっているサインでもあります。


■足を組むクセを減らすためにできること
1. 座面の奥まで深く座る
浅く座ると骨盤が不安定になり、足を組みたくなる姿勢になりやすいため、深く腰掛けることを意識しましょう。

2. 足裏全体を床につける
足の裏がしっかり床につく高さに椅子を調整すると、骨盤が安定し、足を組む必要性が減ります。

3. こまめに座り直す
どうしても長時間同じ姿勢が続く場合は、時々座り直し、片側に負担が偏る時間を減らすことを意識しましょう。


■セルフケアだけでは戻りにくい骨盤の歪みも
すでに長年のクセで骨盤や腰椎に左右差が定着している場合、意識して足を組まないようにするだけでは、なかなかバランスが戻りにくいこともあります。
当院では、骨盤・腰椎の左右差の状態を確認しながら、全身のバランスを整える施術を行っています。
「片側だけいつも腰が痛い」
「足を組む姿勢が定着してしまっている」という方は、身体全体のバランスを整えることをおすすめしております。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

PAGE TOP

iconお問い合わせ