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2026/07/16 19:00 ~ なし

眼精疲労と身体の不調

氣功整体カイロプラクティック大江です。


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眼精疲労と身体の不調、実は肩こり・頭痛にもつながっている
「目が疲れる」
という悩みは、単に目だけの問題と思われがちですが、実は肩こりや頭痛、姿勢の乱れとも深く関わっています。
今回は、眼精疲労と身体の不調の関係についてお伝えします。


■眼精疲労とはどんな状態?
眼精疲労とは、目を使う作業を続けることで、休んでも回復しにくいほど目の疲れが蓄積した状態を指します。
単なる「疲れ目」と違い、目のかすみ・痛み・重さだけでなく、頭痛や肩こり、吐き気などの症状を伴うこともあります。
パソコンやスマホの画面を長時間見る生活が当たり前になった今、多くの方がこの眼精疲労を抱えていると言われています。


■なぜ目の疲れが肩こり・頭痛につながるのか
目を酷使すると、まぶたや目の周りの筋肉だけでなく、それを支える首・肩の筋肉にも緊張が伝わっていきます。特に、
・画面を見るために頭が前に出た姿勢が続く
・集中して見ることで、まばたきの回数が減り、目の周りの筋肉が固まる
・首・肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなる
といった連鎖が起こり、結果として
・頭痛
・肩こり
・首こり
・首の可動域が狭くなる
こともあります。つまり、目の疲れをそのままにしておくと、身体全体の不調につながってしまうのです。


■眼精疲労を悪化させやすい姿勢のクセ
・画面に顔を近づけて見る
・うつむいて下向きの姿勢で画面を見続ける
・猫背のまま長時間作業を続ける
これらは目への負担だけでなく、首・肩への負担も同時に増やしてしまいます。


■眼精疲労をやわらげるためにできること
1. 20分に1回は遠くを見る
近くを見続けることで疲れる目の筋肉を、時々遠くのものに視点を移すことでリセットしましょう。

2. 画面の高さと距離を見直す
画面が低すぎたり近すぎたりすると、自然と姿勢が崩れ、目にも首にも負担がかかります。目線がやや下向きになる高さ、腕の長さ程度の距離が目安です。

3. まばたきを意識的に増やす
集中しているとまばたきの回数が減り、目の乾燥や疲労が進みやすくなります。

4. 首・肩まわりを軽くほぐす
目の疲れと首・肩の緊張はセットで起こりやすいため、こまめに首を回したり肩を動かしたりすることも効果的です。1時間に1回以上の頻度で数分の運動でOK


■「目の疲れ」だけで片付けず、身体全体で見ることが大切
当院では、眼精疲労を訴える方の姿勢や首・肩の状態を確認すると、猫背やストレートネックなど、身体の使い方に原因が隠れているケースをよく見かけます。
私自身もパソコン作業をしているといつの間にかそのような姿勢になっていることもあります。
作業療法士としての視点も踏まえ、目だけでなく身体全体のバランスから不調の原因を探ることを大切にしています。

「目の疲れがなかなか取れない」「肩こりや頭痛も一緒にある」という方は、身体全体の状態をチェックすることで、思わぬ原因が見えてくることもあります。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、眼精疲労でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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