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2026/10/09 19:00 ~ なし
ぎっくり腰の対処法
氣功整体カイロプラクティック大江です。
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
・公式LINE(こちらからも予約ができます)
・公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)
・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)
・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)
ぎっくり腰の対処法|したらいいこと、してはいけないこと
「重い物を持ち上げた瞬間」
「くしゃみをした拍子に」
「朝、顔を洗おうとかがんだ時に」
ぎっくり腰は、ちょっとしたきっかけで突然起こり、動けなくなるほどの強い痛みが出ることがあります。
これまでは、ぎっくり腰の症状の解説や事例紹介をしてきました。
今回は、ぎっくり腰になってしまった時にしたらいいこと、してはいけないこと、そして早めに腰まわりの骨格を整えることの必要性についてお伝えします。
■ぎっくり腰とは
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、急に起こる強い腰の痛みの総称で、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれます。
腰まわりの筋肉や関節、靭帯に急な負担がかかることで起こると考えられています。
発症直後は、痛めた部分に炎症が起きている状態です。
最初の対応によって、その後の痛みの強さや回復までの経過が変わってくることがあります。
■ぎっくり腰になった直後にしたらいいこと
1. 楽な姿勢で安静にする
横向きになって膝を軽く曲げる、または仰向けで膝の下にクッションや丸めたタオルを入れると、腰の負担が少なく楽に感じやすくなります。
2. 痛む部分を冷やす
発症から2〜3日ほどは炎症が強い時期です。保冷剤や氷をタオルで包み、10〜15分程度を目安に冷やしましょう。
直接肌に当てると冷やしすぎてしまうので注意してください。
3. 必要に応じてコルセットやサポーターを使う
どうしても動く必要がある時は、腰を支える補助として役立ちます。
ただし、長期間つけ続けると腰まわりの筋肉が使われにくくなるため、痛みが落ち着いてきたら少しずつ外していきましょう。
4. 痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動く
安静は大切ですが、何日も寝たきりで過ごすと、かえって筋肉がこわばり、回復が遅れることがあります。
痛みの出ない範囲で、室内を歩く、立ち座りをするなど、少しずつ日常の動きに戻していきましょう。
5. 水分と睡眠をしっかり取る
身体が回復する力を支えるために、水分補給と睡眠を意識しましょう。
■ぎっくり腰の時にしてはいけないこと
1. 発症直後に温める、長風呂をする
炎症が強い時期に温めると、痛みが強くなることがあります。
入浴は、湯船に長く浸からず、短時間のシャワー程度にとどめましょう。
2. 痛い部分を強く揉む、押す、ストレッチで無理に伸ばす
炎症を起こしている筋肉や関節に強い刺激を与えると、症状が悪化することがあります。
3. お酒を飲む
アルコールで血流が促されると、炎症や痛みが強くなることがあります。
4. 痛みを我慢して無理に動く、仕事や運動を続ける
痛みは身体からの大切なサインです。重い物を持つ、前かがみになる、急に身体をひねるといった動作は避けましょう。
5. 何日も寝たきりで過ごす
安静は最初の1〜2日が目安です。必要以上に動かない状態が続くと、回復が遅れる原因になります。
■こんな時は、すぐに医療機関を受診してください
ぎっくり腰のような腰の痛みでも、次のような症状がある場合は、別の原因が隠れていることがあります。
・足のしびれや、力が入らない感じがある
・尿や便が出しにくい、または漏れてしまう
・発熱を伴っている
・転倒や事故など、強い衝撃を受けた後に痛みが出た
・安静にしていても痛みが強くなる、夜も眠れないほどの痛みがある
■痛みが引いても、そこで終わりにしないでください
ぎっくり腰は、数日から1週間ほどで痛みが落ち着くことが多いため、「治った」と思ってそのままにしてしまう方が少なくありません。
しかし、痛みが引いたことと、腰に負担がかかった原因が解消されたことは別の話です。
ぎっくり腰は、筋肉の疲労だけでなく、骨盤や腰椎といった腰まわりの骨格の歪みが原因になっている可能性も高いと考えています。
骨格のバランスが崩れたままだと、特定の筋肉や関節に負担が集中し続け、また同じような動作をきっかけに、ぎっくり腰を繰り返してしまうことがあります。
特に佐賀のように車移動が中心で、座っている時間が長い生活では、骨盤が傾いたり、腰椎に負担がかかったりしやすく、腰まわりの歪みが蓄積しやすい傾向があります。
■早めに腰まわりの骨格を整えることが大切
ぎっくり腰の再発を防ぐためには、痛みが落ち着いたタイミングで、できるだけ早めに腰まわりの骨格を整えておくことが大切です。
・骨盤や腰椎のバランスを整えることで、腰の特定の部分に負担が集中しにくくなる
・腰まわりの筋肉の緊張がゆるみ、血流が促されやすくなる
・日常の動作や姿勢が安定し、再発のリスクを減らしやすくなる
当院では、腰だけでなく、骨盤や背骨を含む全身の骨格バランスを確認しながら調整を行っています。
あわせて、作業療法士としての経験を活かし、日常の動作や姿勢についてもアドバイスしています。
なお、痛みが強くて動けない時期に無理にご来院いただく必要はありません。少し動けるようになったタイミングでご相談ください。
ぎっくり腰を繰り返している、痛みは引いたけれど腰に不安が残っているという方は、一度身体全体のバランスを整えることをおすすめしております。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
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ぎっくり腰の対処法|したらいいこと、してはいけないこと
「重い物を持ち上げた瞬間」
「くしゃみをした拍子に」
「朝、顔を洗おうとかがんだ時に」
ぎっくり腰は、ちょっとしたきっかけで突然起こり、動けなくなるほどの強い痛みが出ることがあります。
これまでは、ぎっくり腰の症状の解説や事例紹介をしてきました。
今回は、ぎっくり腰になってしまった時にしたらいいこと、してはいけないこと、そして早めに腰まわりの骨格を整えることの必要性についてお伝えします。
■ぎっくり腰とは
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、急に起こる強い腰の痛みの総称で、医学的には「急性腰痛症」と呼ばれます。
腰まわりの筋肉や関節、靭帯に急な負担がかかることで起こると考えられています。
発症直後は、痛めた部分に炎症が起きている状態です。
最初の対応によって、その後の痛みの強さや回復までの経過が変わってくることがあります。
■ぎっくり腰になった直後にしたらいいこと
1. 楽な姿勢で安静にする
横向きになって膝を軽く曲げる、または仰向けで膝の下にクッションや丸めたタオルを入れると、腰の負担が少なく楽に感じやすくなります。
2. 痛む部分を冷やす
発症から2〜3日ほどは炎症が強い時期です。保冷剤や氷をタオルで包み、10〜15分程度を目安に冷やしましょう。
直接肌に当てると冷やしすぎてしまうので注意してください。
3. 必要に応じてコルセットやサポーターを使う
どうしても動く必要がある時は、腰を支える補助として役立ちます。
ただし、長期間つけ続けると腰まわりの筋肉が使われにくくなるため、痛みが落ち着いてきたら少しずつ外していきましょう。
4. 痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動く
安静は大切ですが、何日も寝たきりで過ごすと、かえって筋肉がこわばり、回復が遅れることがあります。
痛みの出ない範囲で、室内を歩く、立ち座りをするなど、少しずつ日常の動きに戻していきましょう。
5. 水分と睡眠をしっかり取る
身体が回復する力を支えるために、水分補給と睡眠を意識しましょう。
■ぎっくり腰の時にしてはいけないこと
1. 発症直後に温める、長風呂をする
炎症が強い時期に温めると、痛みが強くなることがあります。
入浴は、湯船に長く浸からず、短時間のシャワー程度にとどめましょう。
2. 痛い部分を強く揉む、押す、ストレッチで無理に伸ばす
炎症を起こしている筋肉や関節に強い刺激を与えると、症状が悪化することがあります。
3. お酒を飲む
アルコールで血流が促されると、炎症や痛みが強くなることがあります。
4. 痛みを我慢して無理に動く、仕事や運動を続ける
痛みは身体からの大切なサインです。重い物を持つ、前かがみになる、急に身体をひねるといった動作は避けましょう。
5. 何日も寝たきりで過ごす
安静は最初の1〜2日が目安です。必要以上に動かない状態が続くと、回復が遅れる原因になります。
■こんな時は、すぐに医療機関を受診してください
ぎっくり腰のような腰の痛みでも、次のような症状がある場合は、別の原因が隠れていることがあります。
・足のしびれや、力が入らない感じがある
・尿や便が出しにくい、または漏れてしまう
・発熱を伴っている
・転倒や事故など、強い衝撃を受けた後に痛みが出た
・安静にしていても痛みが強くなる、夜も眠れないほどの痛みがある
■痛みが引いても、そこで終わりにしないでください
ぎっくり腰は、数日から1週間ほどで痛みが落ち着くことが多いため、「治った」と思ってそのままにしてしまう方が少なくありません。
しかし、痛みが引いたことと、腰に負担がかかった原因が解消されたことは別の話です。
ぎっくり腰は、筋肉の疲労だけでなく、骨盤や腰椎といった腰まわりの骨格の歪みが原因になっている可能性も高いと考えています。
骨格のバランスが崩れたままだと、特定の筋肉や関節に負担が集中し続け、また同じような動作をきっかけに、ぎっくり腰を繰り返してしまうことがあります。
特に佐賀のように車移動が中心で、座っている時間が長い生活では、骨盤が傾いたり、腰椎に負担がかかったりしやすく、腰まわりの歪みが蓄積しやすい傾向があります。
■早めに腰まわりの骨格を整えることが大切
ぎっくり腰の再発を防ぐためには、痛みが落ち着いたタイミングで、できるだけ早めに腰まわりの骨格を整えておくことが大切です。
・骨盤や腰椎のバランスを整えることで、腰の特定の部分に負担が集中しにくくなる
・腰まわりの筋肉の緊張がゆるみ、血流が促されやすくなる
・日常の動作や姿勢が安定し、再発のリスクを減らしやすくなる
当院では、腰だけでなく、骨盤や背骨を含む全身の骨格バランスを確認しながら調整を行っています。
あわせて、作業療法士としての経験を活かし、日常の動作や姿勢についてもアドバイスしています。
なお、痛みが強くて動けない時期に無理にご来院いただく必要はありません。少し動けるようになったタイミングでご相談ください。
ぎっくり腰を繰り返している、痛みは引いたけれど腰に不安が残っているという方は、一度身体全体のバランスを整えることをおすすめしております。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。