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2026/08/08 19:00 ~ なし
事例紹介 夜間の足が攣る(こむら返り)
氣功整体カイロプラクティック大江です。
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
・公式LINE(こちらからも予約ができます)
・公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)
・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)
・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)
今回は、夜間の足の攣り(こむら返り)にお悩みの70歳代男性のお客様からご相談をいただいたので、ご紹介させていただきます。
主な症状:夜間に足が攣る
足が攣る原因はいくつか考えられます。
1.血行不良・冷え
就寝中は身体を動かさないため血流が滞りやすく、特に冷えで筋肉が硬くなるとけいれんが起こりやすくなります。この時期だと、冷房でいつの間にか手足が冷えていることも多いです。
2.水分・電解質不足
就寝中に汗をかき、水分補給不足や、マグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラル不足が神経の興奮を高め、攣りやすくします。
3.筋肉疲労・使いすぎ
日中の立ち仕事や運動で筋肉が疲労していると、就寝中に自然放電のようにけいれんが起きやすくなります。
4.筋力低下・加齢
特にふくらはぎの筋肉量が減ると、筋肉のセンサーが過敏になりやすいと言われています。
5.神経系の圧迫
腰椎や骨盤の歪みで下肢につながる神経が圧迫されると、筋肉の緊張・けいれんが起きやすくなることがあります。膝関節や足首の歪みからも同様の症状に繋がることも多くあります。
6.持病や薬の影響
糖尿病、甲状腺の病気、利尿薬の使用なども関係することがあります。何度も頻繁に起こる場合は医療機関での確認が必要です。
これらが一般的にいわれている「足が攣る」原因です。
検査や施術を行っていると、今回のお客様の場合は、「水分・電解質不足」、「骨格の歪みによる神経系の圧迫」が原因となっていました。
特に膝下~足首にかけての歪みは大きく、よく攣っていたふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋緊張も高い状態でしたので、調整をしました。
ほかにも、足趾も影響しており、足趾と足裏の筋肉も調整しました。
これで、症状が落ち着いてくれるといいですね。
施術後には、水分補給の確認とセルフケアとしてのストレッチを確認して終了です。
この夏も、メインの症状でなくても、足の攣りを訴えられる方は少なくはありません。
特に、高齢のお客様に多いことですが、「水分・電解質不足」には注意です。
「水分は意識して飲んでいます」
と言われますが、身体にとっての必要量には足りていないor水分は摂取できているがミネラルが不足しているパターンが多いです。
また、高齢の方ですと、一度の摂取できる水分量が少ないことや喉の渇きを感じにくい方もいるので、時間毎での水分摂取が必要になります。
■今日からできるセルフケア
1.就寝前のふくらはぎストレッチ
壁に手をつき、片足を後ろに引いてアキレス腱を伸ばすストレッチを10〜20秒×2〜3回
2.入浴で身体を温める
シャワーだけでなく湯船に浸かり、下半身の血流を促す
3.水分・ミネラルを意識する
就寝前にコップ1杯の水を。ミネラルを含む食品(海藻、バナナ、ナッツなど)も意識的に
4.靴下やレッグウォーマーで冷え対策
特に足先の冷えが気になる方に
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
・公式LINE(こちらからも予約ができます)
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・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)
・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)
今回は、夜間の足の攣り(こむら返り)にお悩みの70歳代男性のお客様からご相談をいただいたので、ご紹介させていただきます。
主な症状:夜間に足が攣る
足が攣る原因はいくつか考えられます。
1.血行不良・冷え
就寝中は身体を動かさないため血流が滞りやすく、特に冷えで筋肉が硬くなるとけいれんが起こりやすくなります。この時期だと、冷房でいつの間にか手足が冷えていることも多いです。
2.水分・電解質不足
就寝中に汗をかき、水分補給不足や、マグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラル不足が神経の興奮を高め、攣りやすくします。
3.筋肉疲労・使いすぎ
日中の立ち仕事や運動で筋肉が疲労していると、就寝中に自然放電のようにけいれんが起きやすくなります。
4.筋力低下・加齢
特にふくらはぎの筋肉量が減ると、筋肉のセンサーが過敏になりやすいと言われています。
5.神経系の圧迫
腰椎や骨盤の歪みで下肢につながる神経が圧迫されると、筋肉の緊張・けいれんが起きやすくなることがあります。膝関節や足首の歪みからも同様の症状に繋がることも多くあります。
6.持病や薬の影響
糖尿病、甲状腺の病気、利尿薬の使用なども関係することがあります。何度も頻繁に起こる場合は医療機関での確認が必要です。
これらが一般的にいわれている「足が攣る」原因です。
検査や施術を行っていると、今回のお客様の場合は、「水分・電解質不足」、「骨格の歪みによる神経系の圧迫」が原因となっていました。
特に膝下~足首にかけての歪みは大きく、よく攣っていたふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋緊張も高い状態でしたので、調整をしました。
ほかにも、足趾も影響しており、足趾と足裏の筋肉も調整しました。
これで、症状が落ち着いてくれるといいですね。
施術後には、水分補給の確認とセルフケアとしてのストレッチを確認して終了です。
この夏も、メインの症状でなくても、足の攣りを訴えられる方は少なくはありません。
特に、高齢のお客様に多いことですが、「水分・電解質不足」には注意です。
「水分は意識して飲んでいます」
と言われますが、身体にとっての必要量には足りていないor水分は摂取できているがミネラルが不足しているパターンが多いです。
また、高齢の方ですと、一度の摂取できる水分量が少ないことや喉の渇きを感じにくい方もいるので、時間毎での水分摂取が必要になります。
■今日からできるセルフケア
1.就寝前のふくらはぎストレッチ
壁に手をつき、片足を後ろに引いてアキレス腱を伸ばすストレッチを10〜20秒×2〜3回
2.入浴で身体を温める
シャワーだけでなく湯船に浸かり、下半身の血流を促す
3.水分・ミネラルを意識する
就寝前にコップ1杯の水を。ミネラルを含む食品(海藻、バナナ、ナッツなど)も意識的に
4.靴下やレッグウォーマーで冷え対策
特に足先の冷えが気になる方に
まだまだ暑い日が続きますが、水分補給の仕方や、セルフケアをしていきましょう。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、足の攣り(こむら返り)でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。