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2026/08/09 22:07 ~ なし

冷房による肩こり・腰痛

氣功整体カイロプラクティック大江です。


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「冷房による肩こり・腰痛」|冷え性じゃないのに身体が固まる理由
「冷え性ではないはずなのに、夏になると肩や腰がガチガチになる」——そんな声を、夏場の施術でよくお聞きします。
実はこれ、冷房によって筋肉が冷えて固まってしまうことが原因のケースが多いのです。
今回は、冷房と肩こり・腰痛の関係についてお伝えします。


■「冷え性」と「冷房による冷え」は別物
冷え性は、体質的に手足の先まで血流が届きにくく、慢性的に冷えを感じやすい状態を指します。
一方、冷房による冷えは体質に関係なく、誰にでも起こり得るものです。

冷房の効いた室内に長時間いると、身体は「体温を逃さないように」筋肉を収縮させ、血管を締めて熱を保とうとします。この状態が続くことで、冷え性ではない方でも筋肉がこわばり、血流が悪くなってしまうのです。


■佐賀の生活スタイルだからこそ起こりやすい
佐賀市は車移動が中心の生活の方が多いエリアです。
この生活スタイルは、実は冷房による冷えの影響を受けやすい条件が揃っています。
・冷房の効いた車内に長時間座りっぱなしになる
・職場や店舗も冷房が効いており、身体を動かす機会が少ない
・徒歩移動が少ないため、体を動かして血流を促す機会自体が少ない
このように、「涼しい環境に座ったまま長時間過ごす」生活が続くと、筋肉が冷えて固まった状態が慢性化しやすくなります。


■なぜ肩こり・腰痛につながるのか
筋肉は冷えると収縮し、柔軟性が落ちます。柔軟性が落ちた筋肉は血流がさらに悪くなり、老廃物や疲労物質が溜まりやすくなります。この悪循環が、肩や腰といった負担のかかりやすい部位に現れやすいのです。
・車の運転中、同じ姿勢で座り続ける
・冷房の風が直接肩や首に当たっている
・冷えた状態で急に身体を動かす(車から降りる、荷物を持つなど)
といった状況が重なると、肩こりや腰痛だけでなく、ぎっくり腰のような急な痛みにつながることもあります。

こらに加えて、先日紹介した「寒暖差疲労」の影響を受け、自律神経の乱れなど様々な不調の原因にも繋がります。


■冷房による冷えを防ぐためにできること
1. 冷房の風が直接身体に当たらないようにする
車内・室内ともに、風向きを調整するか、羽織るものを1枚用意しておくと安心です。

2. 座りっぱなしを避け、こまめに体を動かす
運転中や座り仕事の合間に、肩を回す、腰を軽くひねるなど、簡単な動きを取り入れましょう。

3. 首・肩・腰を冷やしすぎない工夫をする
薄手のストールやブランケットで、冷えやすい部位をカバーするのも効果的です。

4. 湯船に浸かって筋肉をゆるめる
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かることで、冷えて固まった筋肉をゆるめる時間を作りましょう。


■「冷房のせい」で片付けず、身体のバランスも確認を
冷房による冷えは一時的なものに思えますが、毎日繰り返されることで筋肉の緊張が慢性化し、骨格のバランスにも影響を及ぼすことがあります。
特に、もともと姿勢や骨格に偏りがある方は、冷えによる負担が特定の部位に集中しやすく、肩こりや腰痛が悪化しやすい傾向+慢性的になりやすい可能性があります。

当院では、冷えによる筋肉の緊張だけでなく、全身の骨格バランスや血流の状態も確認しながら施術を行っています。
骨格の歪み・筋肉の緊張を整え、自律神経を整える施術は、血液やリンパの流れを促進し、自然治癒力を最大限に引き出すことに繋がります。
冷え性の改善に対してもカイロプラクティック施術は効果的といえます。

「夏になると決まって肩や腰が重だるい」という方は、一度身体全体の状態を見直してみるのもおすすめです。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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