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2026/07/27 19:00 ~ なし

寒暖差疲労

氣功整体カイロプラクティック大江です。


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増える「寒暖差疲労」|猛暑と冷房のギャップが自律神経を乱す
「エアコンの効いた室内と、外の猛暑を行き来しているだけで疲れる」そんな感覚を覚える方が、夏場は特に増えてきます。
実はこれ、単なる「暑さ疲れ」ではなく、「寒暖差疲労」と呼ばれる状態かもしれません。

以前は暖かくなり始めた時期に少し触れましたが、寒暖差が身体に与える影響とその対策についてお伝えします。


■寒暖差疲労とは
寒暖差疲労とは、気温差(7℃以上)の激しい環境を行き来することで自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積してしまう状態のことです。

私たちの身体は、暑い場所では汗をかいて体温を下げ、寒い場所では血管を収縮させて体温を保つというように、自律神経が常に体温調整を行っています。

この調整が頻繁に、そして急激に求められると、自律神経が休む間もなくフル稼働することになり、結果として身体に大きな負担がかかってしまいます。


■佐賀の夏だからこそ起こりやすい理由
佐賀市は車移動が生活の中心という方が多いエリアです。
実はこの生活スタイル自体が、寒暖差疲労を起こしやすい条件を作り出しています。

・猛暑の屋外 → 冷房の効いた車内 → 冷房の効いた職場や店舗 → また猛暑の屋外
・1日のうちに何度も、大きな温度差を短時間で行き来する
・徒歩移動が少ない分、体温調整を「歩いて身体を温める」形で行う機会も少ない
このように、佐賀の生活スタイルは知らず知らずのうちに自律神経へ負担をかけやすい環境だと言えます。


■こんな症状、心当たりありませんか?
・特に運動していないのに、常にだるさを感じる
・首や肩がこわばったような感覚がある
・食欲がわかない、または胃の調子が優れない
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・気温差のある場所を移動した後に、頭が重くなる
これらは寒暖差疲労のサインであることが多く、「夏バテ」として見過ごされがちですが、実際には自律神経の乱れが背景にあるケースが少なくありません。


■寒暖差疲労を防ぐためにできること
1. 車内・室内の設定温度を下げすぎない
外気温との差が大きいほど自律神経への負担は増えます。
冷やしすぎず、快適に感じる範囲でやや控えめな設定を意識しましょう。

2. 羽織るものを常備する
冷房の効いた場所が続く時は、首元や肩を冷やさないよう、薄手の羽織りもので体温調整をサポートするのがおすすめです。

3. 首・肩まわりを温める、またはほぐす
自律神経の通り道でもある首まわりが冷えて固まると、余計に自律神経が乱れやすくなります。
こまめに首や肩を回す、蒸しタオルで温めるなどのケアが効果的です。

4. 湯船に浸かる習慣をつける
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、自律神経が「休息モード」に切り替わりやすくなります。


■骨格のバランスも自律神経に影響することがあります
寒暖差による自律神経の乱れは、実は骨格、特に首や背骨のバランスとも関係していると考えられています。

全身に骨格の歪みがある状態だと、
・筋肉の緊張や伸長のバランスも崩れ
・血液やリンパの流れも滞る状態
・頭痛やめまいを引き起こす原因
・呼吸が浅くなる
・内臓の働きも不十分な状態となりやすい

このような状態が長く続くと、自律神経の働きにも影響が出やすく、寒暖差による不調をより感じやすい身体になってしまうことがあります。

当院の施術では、特定の部位だけではなく全身(普段気になっていない不調)をくまなく施術することで身体が持つ自然治癒力を最大限に引き出すこととなります。これが自律神経の整えることに繋がります。

「毎年夏になると体調を崩しやすい」
「冷房と外気の差でだるさを感じる」という方こそ、当院の施術をおすすめしております。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、夏の不調、寒暖差疲労でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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