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2026/07/26 19:00 ~ なし

草むしりによる腰痛





  • 「草むしり・庭仕事」による腰痛|夏場に多い理由とは?
    夏になると、気がついたら庭や畑が雑草でいっぱいというお悩みの方は多いのではないでしょうか?
    当院の駐車場(庭)、自宅周辺もいつの間にか雑草が・・・


    夏の時期だからこそ、こういったお悩みを定期的にご相談いただいております。
    「庭の草むしりをした後から腰が痛い」
    「久しぶりに庭仕事をしたら、翌日から動けないほど腰が張った」というご相談が増えてきます。
    特別激しい運動をしたわけではないのに、なぜ庭仕事や草むしりで腰を痛めてしまうのか、今回はその理由と対策についてお伝えします。


    ■なぜ庭仕事・草むしりで腰を痛めやすいのか?
    草むしりや庭仕事は、一見軽い作業に思えますが、実は腰に大きな負担がかかりやすい動作の代表格です。
    理由は主に3つあります。
    1. 中腰姿勢を長時間続ける
    草むしりは、腰を曲げたまま同じ姿勢を長時間キープすることが多い作業です。
    中腰の姿勢は、立っている時に比べて腰椎への負担が大きく増えると言われており、これを長時間続けることで腰の筋肉や関節に疲労が蓄積していきます。

    2. 同じ方向への体のひねりを繰り返す
    草を取る、根を引っ張るといった動作では、無意識に身体を一方向にひねる動きを繰り返しがちです。単純な作業でありますが、左右どちらかに偏った負担がかかり続けることで、骨格のバランスが崩れやすくなります。

    3. 普段動かしていない筋肉を急に使う
    特に佐賀市は車移動が中心の生活の方が多く、日頃から身体を大きく動かす機会が少ない傾向があります。
    そのため、庭仕事のようにしゃがむ・かがむ・ひねるといった動作を急に行うと、普段使っていない筋肉や関節に一気に負担がかかり、痛めやすくなってしまいます。


    ■炎天下という条件がさらに負担を増やす
    夏場の庭仕事は、姿勢の負担に加えて「暑さ」という要素も重なります。
    ・汗をかくことで体内の水分・ミネラルが失われ、筋肉が攣りやすくなる
    ・暑さで集中力が落ち、無理な姿勢のまま作業を続けてしまう
    ・涼しい時間を選ぼうと急いで作業し、休憩を取らずに続けてしまう
    こうした条件が重なることで、涼しい時期よりも腰を痛めるリスクが高くなりやすいのが、夏の庭仕事の特徴です。


    ■腰への負担を減らす庭仕事のコツ
    1. しゃがんで作業する
    中腰で腰を曲げ続けるのではなく、膝を曲げてしゃがんだ姿勢で作業すると、腰椎への負担をかなり軽減できます。

    2. こまめに姿勢を変える・休憩を挟む
    10分に1回は立ち上がって腰を伸ばし、同じ姿勢を続けないようにしましょう。

    3. 朝夕の涼しい時間帯に行う
    炎天下を避けるだけでなく、暑さによる集中力低下や無理な姿勢の予防にもつながります。

    4. こまめな水分・ミネラル補給を忘れずに
    汗をかきながらの作業では、水分不足による筋肉の攣りも起こりやすくなります。作業前後だけでなく、作業中もこまめに水分を摂りましょう。

    5. 作業前の準備運動を忘れずに
    いきなり外に出て作業を開始すると思いますが、簡単な準備体操やラジオ体操など軽く身体を動かしてから庭仕事をすることで、作業後の疲労や痛みの軽減、怪我の予防にも効果的です。


    ■それでも腰の張りが取れない時は
    セルフケアを心がけていても、
    「作業後何日も腰の張りが取れない」
    「毎年同じ時期に腰を痛めてしまう」
    という方は、もともと骨格のバランスに偏りがあり、特定の部分に負担が集中しやすい状態になっている可能性があります。
    当院では、日頃の姿勢のクセや身体の使い方も踏まえながら、全身のバランスを確認し、負担のかかりやすい部分にアプローチしています。
    「毎年夏になると庭仕事で腰を痛める」という方は、身体全体の状態を見直してみるのもおすすめです。


    当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

    佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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