ブログ

blog

2026/09/25 19:00 ~ なし

寝起きの腰痛|なぜ「起きた瞬間」が一番つらいのか

  • 腰
  • 氣功整体カイロプラクティック大江です。


    当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。

    ・公式LINE(こちらからも予約ができます)

    ・公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)

    ・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)

    ・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)


    寝起きの腰痛|なぜ「起きた瞬間」が一番つらいのか
    「寝ている間は特に何もしていないのに、起きた瞬間に腰が痛い」
    「起き上がるまでに時間がかかる」
    ——そんな寝起きの腰痛は、多くの方が経験する不調のひとつです。
    今回は、寝起きに腰痛が起こりやすい理由と、その対策についてお伝えします。


    ■寝ている間、腰には何が起きているのか
    睡眠中は、日中のように身体を動かす機会がなく、長時間同じような姿勢を保ち続けることになります。
    この間、腰まわりの筋肉や関節は、動かされないまま一定の姿勢で固定された状態が続きます。
    さらに、寝ている間は身体を支える筋肉(抗重力筋)の働きが緩み、関節や椎間板(背骨のクッション)がゆるんだ状態になります。
    この状態から、起き上がる瞬間に一気に体重がかかることで、腰への負担が集中し、痛みとして現れやすくなるのです。


    ■寝起きの腰痛を引き起こしやすい要因
    1. 起き上がり方
    勢いをつけて一気に起き上がると、ゆるんでいた腰の関節や筋肉に急激な負荷がかかります。

    2. 寝具が身体に合っていない
    柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込みやすく、硬すぎるマットレスは身体の凹凸に合わず、いずれも腰への負担につながります。

    3. 日中の姿勢の影響
    デスクワークや車移動で骨盤や腰に負担がかかった状態が続いていると、その緊張が寝ている間も抜けきらず、朝になって痛みとして表面化することがあります。

    4. 寝る時の姿勢のクセ
    うつ伏せ寝は腰が反った状態が続きやすく、横向きで足を強く抱え込む姿勢も骨盤のバランスに影響することがあります。


    ■こんな寝起きの腰痛、心当たりありませんか?
    ・起きた瞬間は痛いが、動いているうちに和らいでくる
    ・特定の寝方をした日だけ、翌朝腰が痛い
    ・起き上がる時、いつも同じ動作(ひねる、勢いをつけるなど)で痛みが出る
    ・朝の痛みが、少しずつ強くなってきている気がする
    「動くと和らぐ」場合は筋肉のこわばりが主な原因であることが多いですが、痛みが長引く、悪化しているという場合は、骨盤や腰椎の歪みなど別の要因も考えられます。


    ■寝起きの腰痛を和らげるためにできること
    1. 起き上がる前にウォーミングアップをする
    いきなり起き上がらず、仰向けのまま膝を軽く抱えたり、腰を左右にゆっくり揺らしたりしてから起き上がりましょう。

    2. 横向きから起き上がる
    仰向けからいきなり起きるのではなく、横向きになってから手をついて起き上がると、腰への急な負荷を減らせます。

    3. 寝具を見直す
    マットレスが身体に合っているか、一度確認してみましょう。沈み込みすぎず、身体のラインに沿うものが理想です。

    4. 日中の姿勢を見直す
    朝の腰痛が日中の姿勢の影響を受けている場合、デスクワークや車移動時の座り方を見直すことも、根本的な対策につながります。


    ■毎朝の腰痛が続く場合は、骨格のバランスも確認を
    起き方や寝具を見直しても寝起きの腰痛が続く場合、すでに骨盤や腰椎のバランスが崩れており、寝ている間の負担がその部分に集中しやすくなっている可能性があります。
    当院では、全身の骨格バランスを確認しながら、根本的な原因にアプローチする施術を行っています。
    毎朝腰の痛みを感じる、起き上がる時にいつも同じ場所が痛むという方は、一度身体全体のバランスを整えることをおすすめしております。


    当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

    佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、寝起きの腰痛でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

    PAGE TOP

    iconお問い合わせ