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2026/09/16 19:00 ~ なし

膝の痛みと骨盤・股関節のつながり

氣功整体カイロプラクティック大江です。


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膝の痛みと骨盤・股関節のつながり|膝だけの問題とは限りません
「膝が痛いから、膝だけをマッサージしたり湿布を貼ったりしている」
——そんな対処をしていませんか?
実は、膝の痛みの原因が、膝そのものではなく骨盤や股関節にあるケースは少なくありません。
今回は、膝の痛みと骨盤・股関節のつながりについてお伝えします。

■膝は「板挟み」の関節
膝は、股関節と足首の間に位置する関節です。歩く、立つ、しゃがむといった動作の中で、股関節と足首の動きに挟まれる形で、常に両方の影響を受けています。
つまり、股関節や骨盤の動きに偏りがあると、そのしわ寄せが膝に集中しやすくなります。
膝自体には問題がなくても、上下の関節のバランスの崩れによって、結果的に膝が痛みという形でサインを出しているケースが多いのです。


■骨盤・股関節の歪みが膝に与える影響
1. 骨盤の傾きによる脚の使い方の左右差
骨盤が左右どちらかに傾いていると、歩く時の重心のかけ方に左右差が生まれ、片方の膝にだけ負担が集中しやすくなります。

2. 股関節の硬さによる膝への代償
股関節の動きが硬いと、しゃがむ・曲げるといった動作を膝が過剰にカバーしようとし、膝関節への負担が増えていきます。

3. O脚・X脚と骨盤の関係
骨盤の歪みは、脚全体のアライメント(骨の並び)にも影響し、O脚やX脚といった状態を強めることがあります。
これらの脚の形は、膝の内側や外側に偏った負担をかける原因になります。


■こんな膝の痛み、心当たりありませんか?
・階段の上り下りで、片方の膝だけが痛む
・正座や、しゃがむ動作がしにくい
・歩いていると、膝の内側や外側に違和感が出る
・膝だけをケアしても、なかなか改善しない
特に「片方だけ痛む」「歩き方によって痛みが変わる」といった場合は、膝そのものよりも、骨盤や股関節の左右差が影響している可能性があります。


■膝への負担を減らすためにできること
1. 股関節まわりのストレッチを取り入れる
お尻や股関節前面のストレッチを行うことで、股関節の動きがスムーズになり、膝への代償動作を減らすことができます。

2. 重心を左右均等にする意識を持つ
立っている時、無意識に片足に体重をかけていないか、時々確認してみましょう。

3. 正しい歩き方を意識する
膝だけで身体を支えるのではなく、股関節から脚全体を使って歩くイメージを持つことも大切です。


■膝だけのケアでは根本改善しにくいことも
湿布やマッサージで膝そのものをケアしても、原因となっている骨盤や股関節のバランスが崩れたままでは、痛みが繰り返されやすくなります。
当院では、膝の痛みのご相談をいただいた際、膝だけでなく骨盤・股関節を含めた全身の骨格バランスを確認しながら施術を行っています。

膝のケアをしてもなかなか改善しない、片方の膝だけ痛みが続いているという方は、一度身体全体のバランスを整えることをおすすめしております。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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