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2026/08/06 19:00 ~ なし
その腰痛"座りっぱなし"が原因かも|デスクワーカーさん必見です
氣功整体カイロプラクティック大江です。
当院の情報は以下の各種SNSからご確認いただけます。そちらからもご予約いただけます。ぜひご活用ください。
・公式LINE(こちらからも予約ができます)
・公式Instagram(事例紹介・日々の情報を投稿しています)
・予約フォーム(公式サイト内での予約はこちらから)
・クチコミ(口コミ・評価が励みになります。ご協力をお願いいたします。)
デスクワークの方へ|座りっぱなしによる腰痛を防ぐ姿勢とエクササイズ
デスクワーク中心の生活を送っていると、
「気づけば夕方には腰が重だるい」
「立ち上がる瞬間に腰が伸びにくい」
といった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は、座りっぱなしによる腰痛の原因と、日常に取り入れやすい予防エクササイズについてお伝えします。
■なぜデスクワークで腰痛が起こりやすいのか?
座っている姿勢は、立っている時に比べて腰椎への負担が大きい(約1.4~1.8倍)と言われています。
さらに、デスクワークには次のような要素が重なりやすく、腰への負担がより蓄積しやすくなります。
・同じ姿勢を長時間キープし続ける
・画面に集中するうちに、無意識に骨盤が後ろに倒れ、猫背になる
・股関節・お尻まわりの筋肉が硬くなり、骨盤の動きが悪くなる
・通勤や移動でも座る時間が長く、1日トータルの座位時間がかなり長くなっている
特に佐賀市のように車移動が中心の生活では、仕事中も移動中も座りっぱなし、という方が多く、腰への負担が積み重なりやすい環境だと言えます。
■座りっぱなしが招く身体の変化
長時間座り続けると、股関節の付け根筋肉(腸腰筋)が縮んで硬くなり、お尻の筋肉がうまく使われなくなっていきます。
この状態が続くと、骨盤が後ろに傾いたまま固定されやすくなり、その姿勢を腰の筋肉だけで支えようとするため、腰への負担がさらに増えてしまいます。
つまり「座り続けること」自体が、腰痛を引き起こしやすい身体を作ってしまうのです。
■正しい座り姿勢の基本
1. 深く腰掛け、骨盤を立てる
椅子の奥までしっかり座り、骨盤が後ろに倒れないよう意識しましょう。
2. 足裏全体を床につける
足がぶらぶらしたり、逆に高すぎたりすると骨盤が不安定になります。
3. 画面の高さを目線に合わせる
画面が低いと、自然と前かがみになり、腰への負担も増えてしまいます。
4. 1時間に1回は立ち上がる
どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢を続けること自体が負担になります。
■デスクワークの合間にできる簡単エクササイズ
1. 座ったままの骨盤前後傾運動
椅子に座ったまま、骨盤を前に倒す・後ろに倒す動きをゆっくり10回程度繰り返します。硬くなった骨盤まわりの動きを取り戻すのに効果的です。
2. お尻歩き
椅子に座った状態で、片方ずつお尻を持ち上げるようにして前後に数歩「歩く」ように動かします。座り姿勢で使われにくいお尻の筋肉を刺激できます。
3. 立ち上がってのももの前伸ばし
立ち上がり、片足の足首を持ってかかとをお尻に近づけ、太もも前面を伸ばします。左右20秒ずつ。座って縮こまった股関節前面をゆるめます。
4. 背伸び+胸開きストレッチ
両手を組んで上に伸び、そのまま胸を軽く開くように腕を後ろに引きます。猫背でこわばった背中・胸まわりをリセットできます。
4. 軽いウォーキング
お手洗いなど立ち上がった場合に、オフィス内を少しウォーキングする。
いずれも1〜2分あればできるので、休憩のタイミングや電話の合間などに取り入れやすいのが特徴です。
■セルフケアだけでは戻りにくい骨盤の歪みも
エクササイズや姿勢の意識は予防としてとても大切ですが、すでに骨盤や骨格のバランスが崩れている場合、セルフケアだけでは腰の重だるさが取れにくいこともあります。
当院では、デスクワークによって固定されやすい骨盤・股関節まわりの状態も確認しながら、全身のバランスを整える施術を行っています。
「座っていると必ず同じ場所が痛くなる」
「エクササイズをしてもすぐ元に戻ってしまう」という方は、身体全体の状態を確認してみることをおすすめしております。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、姿勢不良でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。
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デスクワークの方へ|座りっぱなしによる腰痛を防ぐ姿勢とエクササイズ
デスクワーク中心の生活を送っていると、
「気づけば夕方には腰が重だるい」
「立ち上がる瞬間に腰が伸びにくい」
といった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は、座りっぱなしによる腰痛の原因と、日常に取り入れやすい予防エクササイズについてお伝えします。
■なぜデスクワークで腰痛が起こりやすいのか?
座っている姿勢は、立っている時に比べて腰椎への負担が大きい(約1.4~1.8倍)と言われています。
さらに、デスクワークには次のような要素が重なりやすく、腰への負担がより蓄積しやすくなります。
・同じ姿勢を長時間キープし続ける
・画面に集中するうちに、無意識に骨盤が後ろに倒れ、猫背になる
・股関節・お尻まわりの筋肉が硬くなり、骨盤の動きが悪くなる
・通勤や移動でも座る時間が長く、1日トータルの座位時間がかなり長くなっている
特に佐賀市のように車移動が中心の生活では、仕事中も移動中も座りっぱなし、という方が多く、腰への負担が積み重なりやすい環境だと言えます。
■座りっぱなしが招く身体の変化
長時間座り続けると、股関節の付け根筋肉(腸腰筋)が縮んで硬くなり、お尻の筋肉がうまく使われなくなっていきます。
この状態が続くと、骨盤が後ろに傾いたまま固定されやすくなり、その姿勢を腰の筋肉だけで支えようとするため、腰への負担がさらに増えてしまいます。
つまり「座り続けること」自体が、腰痛を引き起こしやすい身体を作ってしまうのです。
■正しい座り姿勢の基本
1. 深く腰掛け、骨盤を立てる
椅子の奥までしっかり座り、骨盤が後ろに倒れないよう意識しましょう。
2. 足裏全体を床につける
足がぶらぶらしたり、逆に高すぎたりすると骨盤が不安定になります。
3. 画面の高さを目線に合わせる
画面が低いと、自然と前かがみになり、腰への負担も増えてしまいます。
4. 1時間に1回は立ち上がる
どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢を続けること自体が負担になります。
■デスクワークの合間にできる簡単エクササイズ
1. 座ったままの骨盤前後傾運動
椅子に座ったまま、骨盤を前に倒す・後ろに倒す動きをゆっくり10回程度繰り返します。硬くなった骨盤まわりの動きを取り戻すのに効果的です。
2. お尻歩き
椅子に座った状態で、片方ずつお尻を持ち上げるようにして前後に数歩「歩く」ように動かします。座り姿勢で使われにくいお尻の筋肉を刺激できます。
3. 立ち上がってのももの前伸ばし
立ち上がり、片足の足首を持ってかかとをお尻に近づけ、太もも前面を伸ばします。左右20秒ずつ。座って縮こまった股関節前面をゆるめます。
4. 背伸び+胸開きストレッチ
両手を組んで上に伸び、そのまま胸を軽く開くように腕を後ろに引きます。猫背でこわばった背中・胸まわりをリセットできます。
4. 軽いウォーキング
お手洗いなど立ち上がった場合に、オフィス内を少しウォーキングする。
いずれも1〜2分あればできるので、休憩のタイミングや電話の合間などに取り入れやすいのが特徴です。
■セルフケアだけでは戻りにくい骨盤の歪みも
エクササイズや姿勢の意識は予防としてとても大切ですが、すでに骨盤や骨格のバランスが崩れている場合、セルフケアだけでは腰の重だるさが取れにくいこともあります。
当院では、デスクワークによって固定されやすい骨盤・股関節まわりの状態も確認しながら、全身のバランスを整える施術を行っています。
「座っていると必ず同じ場所が痛くなる」
「エクササイズをしてもすぐ元に戻ってしまう」という方は、身体全体の状態を確認してみることをおすすめしております。
当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。
佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、姿勢不良でお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。
