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2026/07/21 19:00 ~ なし

寝苦しい夜

氣功整体カイロプラクティック大江です。


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寝苦しい夜が続く方へ|快眠のためにできる対処法
夏になると
「暑くてなかなか寝付けない」
「夜中に何度も目が覚める」
というお悩みが増えてきます。寝苦しい夜が続くと、疲れが取れないだけでなく、身体の緊張や自律神経の乱れにもつながってしまいます。
今回は、寝苦しい夜を少しでも快適に過ごすための対処法をご紹介します。


■なぜ「寝苦しさ」は体に負担をかけるのか
眠っている間、身体は筋肉の緊張を緩める、自律神経を「休息モード(副交感神経優位)」に切り替えて回復を図っています。しかし、暑さや寝苦しさで眠りが浅くなると、身体が十分にリラックスできず、緊張状態が抜けきらないまま朝を迎えてしまいます。

その結果
・朝起きても体がだるい、疲れが取れていない
・首や肩がこわばったような感覚がある
・日中も体が重く、集中力が続かない
といった不調につながりやすくなります。

■寝苦しい夜にありがちなNG習慣
・冷房を我慢して汗だくのまま寝る
・逆に冷房を効かせすぎて身体が冷えきる
・寝る直前まで冷たい飲み物を大量に摂る
・暑さのストレスでスマホを長時間見てしまう
これらは一見対処しているようで、実は寝苦しさを悪化させたり、自律神経のバランスをさらに乱してしまう原因になることがあります。


■快眠のためにできる対処法
1. 冷房は「我慢」も「効かせすぎ」もNG
就寝前に部屋を涼しくしておき、就寝中はタイマーや弱めの設定で室温を保つのがおすすめです。
身体を冷やしすぎないよう、直接風が当たらない工夫も大切です。

2. 寝る前のぬるめのシャワー・入浴
熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうため、ぬるめのお湯でさっと汗を流す程度が、リラックスにつながりやすいです。

3. 首元・手首・足首を冷やす
太い血管が通っているこれらの部位を軽く冷やすと、効率よく体温を下げることができ、寝苦しさの緩和に役立ちます。

4. 寝具・パジャマの通気性を見直す
吸湿性・通気性の良い素材に変えるだけでも、寝苦しさがかなり軽減されることがあります。

5. 寝る前のスマホ・カフェインを控える
暑さで寝付けずスマホを見てしまう方も多いですが、画面の光(ブルーライト)や情報が脳を興奮させ、余計に寝つきを悪くしてしまいます。


■身体の緊張が抜けにくい方は、骨格・自律神経のバランスも関係しているかも
寝苦しい夜が続くと、
「寝ている時間はあるのに疲れが取れない」
という状態が慢性化しやすくなります。

特に佐賀市周辺では車移動が中心で、日中に身体を動かす機会が少ない生活を送っている方も多く、もともと血流が滞りやすく、自律神経も乱れやすい状態にある方も少なくありません。
そこに寝苦しさによる浅い眠りが重なると、さらに疲労がなかなか抜けにくくなってしまいます。

当院では、骨格のバランスや血流、自律神経の流れを整えることで、身体が本来持っているリラックス機能・自然治癒力を最大限に引き出す(取り戻す)お手伝いをしています。
夏場、寝苦しさによる不調を感じやすい方は、一度身体全体の状態を見直してみるのもおすすめです。

夏の暑さだけでなく、骨格の歪みや自律神経の乱れから不眠症へと繋がる可能性もあります。併せてご相談ください。


当院は、全身の歪みや血流、自律神経の流れを整えることで、皆様の快適な身体づくり健康づくりをお手伝いしております。

佐賀市周辺で、身体の不調(肩こり・腰痛・自律神経失調・不眠症など)、夏の寝苦しさでお悩みの方は、ぜひ「氣功整体カイロプラクティック大江」までご相談ください。

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